コンプライアンス講座-第143回- 「チームメンバー登録を承れない方について」

コンプライアンス講座-第143回-


シナジービジネスには、専業で活躍なさっている方から、副業として取り組まれている方、製品愛用を主目的となさっている方など、様々な方が参加されています。
シナジー製品を愛し、周りの方にその魅力を伝えたいという熱意さえあれば、どなたでも参加できるというハードルの低さが、この多様性を生んでいるといえるでしょう。

しかしながら、参加しやすいとはいっても事業活動です。残念ながらチームメンバー登録を承れないケースもあります。
以下がその代表例です。

① 未成年である
② 学生である ※自立した社会人がキャリアアップのために就学するようなケースは除きます
③ 外国籍である ※在留資格により、シナジービジネスへの参加可否が異なります
④ 公務員である
⑤ 以前にチームメンバーとして在籍しており、まだ再登録が可能な時期に至っていない
⑥ 公序良俗の観点から、ビジネス活動に困難を伴う、または不適格である

シナジーのご紹介を行う過程で、①~③、⑤は気づきやすいため、気づいた場合には速やかにそれらの事実について確認しましょう。

一方、④の公務員については、外見的に分かりにくいため、シナジー製品をお勧めする過程ではなかなか気づけないかもしれません。
また、そもそもルール自体をご存じでないという方もいらっしゃるかもしれません。

公務員の方のチームメンバー登録をお断りさせていただかなければならないのは、地方・国家公務員法により、「公務員は営利事業に従事してはならない(個別に許可された場合を除く)」ことが定められているためです。
この規定は、国や自治体の運営を正しく維持し、破綻させないようにするためのものですので、ご職業を失礼のない範囲で伺うなどして、公務員でないことを確認するよう努めましょう。
なお、もし公務員であることを隠してシナジービジネスに参加した場合、懲戒免職の対象となる可能性もあるため、その方ご自身にとっても極めて重大な問題となります。

最後の⑥は、様々な理由により、法を順守したシナジービジネスが困難であると考えられる方や、反社会的勢力に属する方などが該当します。
特殊な事情をお持ちの方など、チームメンバー登録が適切かどうか分からないと感じた場合は、シナジーのチームメンバーサポートまでご相談ください。

チームメンバー登録申請時に、上記に該当する可能性があるとシナジーが判断した場合、該当しないことを示す資料のご提出をお願いすることがあります。また、チームメンバー登録後に上記に該当することが発覚した場合、ご登録を強制的に解約させていただく可能性があります

スポンサリングしたいお相手が登録要件を満たすかどうか、早い段階で確認するよう徹底しましょう。

シナジーワールドワイド

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