【Go to Bali Promotion】バリ島の魅力をご紹介!


皆さん、こんにちは! TMDの新部です!

バリプロモーション期間真っ最中の今、たくさんの方が達成を目指されていますね。
シナジー・ジャパンでは2015年のチームリーダートリップで一度バリ島に行っているのですが、わたしは今回のトリップも楽しみでなりません!
なぜなら……バリ島は「神様の島」と呼ばれるほど神秘的で、海や山、寺院、そして人々がパワーと癒しを与えてくれるすばらしい場所。そしてなにより、ほとんどの方がこのトリップを機にさらなる成長を遂げ、素晴らしいリーダーになっていくのをこの目で見てきたからです!

思い起こせば盛りだくさんの内容だった前回のトリップを、ダイジェスト版として、ほんの一部だけお伝えさせてください!

まずは大好評だった「レンボンガン島ツアー」!

エメラルドグリーンの海を高速艇で移動し、あっという間に白い砂浜のビーチに到着。

その後は……それはそれは皆さん、もう童心に返ってマリンスポーツに没頭です!
海の中を歩く!?水中ウォーカーでは、専用ヘルメットを装着しポールをつたいながら海底へ足を踏ばせます。その瞬間……! まるで「ニモ」のようなお魚たちが目の前に!


餌をまいた途端、皆さんの周りをお魚が取り囲み、南国の海を満喫できる瞬間を味わいました。

バナナボートは、意外にも初めての体験だという方も多く、想像以上のスピードになぜか笑いが止まらない皆さん。


振り落とされそうになりながらも必死に捕まり、カーブの時にはプロテインで作ったしなやかな筋肉で、遠心力に負けず耐えていましたね。
「誰の後ろに座るかが重要だよ~!」「絶叫マシーンよりも海の波のほうがスリリング!」と口々に感想を話して、盛り上がりました。


その後は波打ち際でビーチバレー、木陰でのんびりなど思い思いに一日を過ごしていました。真っ赤な日焼けにはべラジェルが大活躍でしたよ。

そして、夕陽に映える「ウルワツ寺院」。


皆さん、バリにはなぜ寺院が多いかご存知ですか?
世界恐慌や凶作でたくさんの人が貧困に陥りましたが、バリ島の人々は「神様への儀礼をないがしろにしていたことが原因である」と考えて、神様の怒りを鎮めようと、寺院を修復し祭祀を復活させたのが所以なんです。そんな数あるバリ島の寺院の中で、もっとも有名なのがウツワツ寺院です!

夕陽×ウルワツ寺院の絶景をみるため、日没の時間に合わせて出発したわたしたちは、少々手荒い歓迎を受けることになりました。そう、バリ島に生息するお猿さんとの遭遇です!
とにかく人に慣れているため近寄ってきますよ。メガネ、帽子がさようなら~とならないよう注意しながら進んでいくと……断崖絶壁があらわれ、ジンバランビーチに沈む夕陽が目の前に!皆さんは絶景ポイントに写真をとりまくり。

そうしているうちに有名な「ケチャダンス」が始まりました。「チャッ、チャッ、チャッ」100人近い男性の掛け声が夕陽のウルワツ寺院に響きます。終焉後はお気に入りのダンサーと写真撮影!あの空間は一度味わってほしいですね。
ケチャダンスはただ踊っているのではなく、「舞踊劇」であり、何種類か用意されているストーリがあります。どんなストーリーになるかは、行ってからのお楽しみ。今年はオプショナルツアーで計画していますよ!

そして3つ目「Dria Raba 孤児院の訪問」です。

シナジーインドネシアのエメラルドエグゼクティブDuduさんが全てのサポートをしている、障害がある子どもたちの施設に訪問しました。
この日はインドネシアのメンバーさんも数名参加。到着するとDuduさんと50名ほどの子どもたちが迎えてくれました。日常の生活、どんな作業をしているかなど説明を聞き、その後は子どもたちとのふれあいタイム。レスリングやお相撲のような体当たりの戯れや、手を使って「結んで開いて」のような遊びも楽しみました。最後には、子どもたち全員から歌のプレゼントをいただきました。


途中、文房具やお菓子といった物資をお渡しする時間があったのですが、そこであるメンバーさんと全盲の男の子の様子がとても印象に残っています。
「Hi!」とメンバーさんが声をかけると、男の子はその声を頼りに、メンバーさんの方向を向きました。すると、満面の笑顔で、ちょうどそのメンバーさんの右手の位置に手を差し出したのです。メンバーさんの手の位置は、男の子に見えないはずなのに、不思議ですよね。
じつはこの時までに、何度かこの男の子とメンバーさんは話しをしたり手をとって触れ合っていました。おそらくその男の子は、その短い時間でメンバーさんの声や体格、手の位置まで記憶していたのでしょう。相手を理解しようとする気持ちの強さを感じる体験でした。


今年も4年ぶりにDria Rabaに行きます。皆さんはどんなLegacy体験をすることになるか楽しみですね。

さて簡単にご紹介してもこれだけの体験が皆さんを待っています。バリトリップは貴重な数日間を、大切な仲間たちとともに共有できるすばらしい機会です。
多くのメンバーさん、パートナーの方たちとバリを楽しめることを、心待ちにしています!

TMD シニアコーディネーター 新部 礼子

CONVERSATION

Instagram

Follow Us