今月のスポットライトチームメンバー

鈴木明奈さん (東京都) チームディレクター

今回ご紹介する方は、『女性は凛と逞しく美しくあれ』をモットーに掲げる鈴木明奈さん。バックパック旅行で世界を旅したご経験も、内に秘めた逞しさの形成に一役買っているのかも。「自分がその方の何かをサポートすることで、一人でも多くの方が、習慣、考え方、人生の選択などをほんのちょっと変えてくれたら・・・」それが日々の活動へのエネルギーと語る鈴木さんの究極の夢は、シナジーのグループメンバーと一緒に日本をもっと良くしたい、ということ。「幕末の若者達の勘違いと情熱が新しい時代を作ったように、このグループなら日本再生ができると信じています」 鈴木明奈さんの凛とした生きる姿勢を、インタビューから探ります。

鈴木明奈さん チームディレクター

■ 学生時代にはバックパック旅行で世界を見て回ったそうですね?
大学生の時に友人に誘われて行ったタイが、初めてのバックパック旅行でした。私、それまでソフトボールばっかりやってて、ほんとにそれしかやってなくて、何も知らないまま行ったんですが、ああ、こういう世界があるんだ、こういうふうに生きてる人がいるんだって衝撃を受けたんです。その時のタイ旅行がきっかけで日本以外で生きてる人についてもっともっと知りたくなって、それ以降は一人でバックパック旅行に行くようになりました。
鈴木明奈さん撮影 ガンジスの朝陽
(最も印象に残っている国がタイ、ということですか? -byスタッフ)一番衝撃的だった国はインドですね。ガンジス川流域。そこに長く滞在したんですけど、本当に衝撃でした。そこの暮らしはまずガンジス川に上る朝陽に拝礼することから始まるんですけど、お祈りをしている時ふと横に座っている人を見たら、その方が涙を流してたんですね。それまで朝陽を見て涙を流すほど感動するっていう感覚が自分の中になかったので、すごく驚きました。そこに住む人の生活も生き死にも、全部そこで繰り広げられる、それがガンジス川なんです。川で歯も磨くし、その横で死体も焼かれてるし、かつ子供もそこで遊んでる。そういうのが全部いっしょくたになってるところ。もっと驚いたのが、川のほとりの古い建物の最上階にある『死を待つ部屋』のことですね。病気の方とか自分はもう長くないって思う方が自らそこに行ってひたすら死を待つんですけど、死期が迫った人たちの場所だから暗いイメージがあるじゃないですか。ところが違う。みんなすっごい希望に満ち溢れてるんです。ガンジスに早く戻りたいって。輪廻転生を信じきってるから、そこに戻れるのが幸せって思うらしくて、すごく喜んでそこに行くって。それを知って、いろんな価値感が変わりましたね。ああ、生き方って何でもいいんだなって思いました。

■ 旅で感じた衝撃とか、「生き方ってなんでもいいんだな」と感じたその思いとか、そういったものがその後の明奈さんの人生にどんな影響を与えているんでしょう?
それまで以上に日本に目が向くようになって、日本のことをいろいろ調べました。大学では心理学を勉強していたんですけど、その頃って日本の自殺率がピークの時で、日本のことを調べる過程で自殺率が世界で4位だということを知り、卒論にもそのテーマを採用しました。日本って、眠りたいときに眠れる守られた家があって、食べたい時に食べられて、会いたいときに会いたい人に会えてすごい幸せなのに、自ら死を選ぶ人がこんなにいるんだって思いました。他の国では明日も生きられなくて一生懸命物乞いして生きようとしてる子供達がいるのに、こんなに豊かな日本で死にたいと思ってる人がこんなにいる、ほんとの豊かさって何だろうって、そんな矛盾を痛感しました。自殺件数をデータにすると簡単に年間3万人とかなるわけですけど、そこには一人ひとりの人生とか苦しみとか、家族の思いとかがあるはずです。そんな思いを持ってる一人でも多くの人にかかわって、何かこう・・・人生って楽しいこともあるとか、生きるっていいなって思ってもらえるようなことができないかと思いましたし、その思いを実際の行動に移したいとも思うようになりました。

■ 具体的にはどんな活動を?
鈴木明奈さん撮影 ガンジスの岸辺
友人と塾を立ち上げて、そういう思いを持ってる人含め若い人達に集まってもらって、いろんな問題とか自分の考えを話す場所みたいなものを提供する活動を始めました。月1回でまだ3年くらいなんですけど、もし周囲に死への思いを持っている人がいたらぜひ一緒に連れてきて、というスタンスで。(数にすれば年間3万人もの方が自死を選んでいるとしても、そういう方が隣近所で簡単に見つかるわけでもないと思うんですが・・・-byスタッフ)それが、けっこういるんですよね、周りに。私自身の意識がそこに向いてるから出会うのかもしれませんけど、近しい人の中にもけっこういます。以前はカウンセリングのようなこともしていましたが、今は心の健康を取り戻す意味でも、シナジー製品が役に立ってくれています。 

■ そのへんを具体的にお聞きする前に、そもそものシナジーとの出会いを教えてください。
先ほどの若者を集めて語り合う塾は、後にシナジーで私のスポンサーとなる山口陽平さんと二人でやってきたんですけど、その山口さんが別の繋がりで現エメラルドエグゼクティブの大石さんと知り合って、私にも大石さんを紹介してくださったんです。すごく素敵な女性と出会ったよ、会ってみない?って。その後、私達のグループのトップリーダーの小田さん(プレジデンシャルエグゼクティブ)が主宰なさってる私塾に私も通うようになって、そこで大石さんと仲良くなったんですけど、その塾ではシナジーの話は一切出なかったんですね。小田さんから「身体を整える大切さ」みたいなお話を聞く機会があって、私も身体をきれいにしたいなと思うようになった頃、どうやら大石さんがそんなような仕事をしてるらしいということを漏れ聞き、私から彼女に「ちょっと話聞いてみたいんだけど」って頼んで、そこで初めてシナジーの話や小田グループでやっている、身体の中から健康になるシナジー製品のプログラムの話などを聞きました。私の自宅のすぐ近くで小田グループの勉強会をやるということだったのでそのセミナーにも参加して、身体の中からきれいになることで意識や発言も前向きになることも知って・・・気がついたら燃えてたみたいな(笑)

■ 話は戻りますが、そのシナジー製品を使ったプログラムが、先ほどの自死を考えてしまう人の助けにもなっている、ということですか?
もちろん簡単じゃないですよ、悩んでる人にサプリメントでアプローチするって。まず信頼関係を築くところから始まって、信頼できる人からの勧めだから、じゃぁやってみようって。この活動を始めてまだ間がないので、トライしてくれた人はまだ4人くらいですけどね。(でも、もしかしたらその4人の命を救ったことになるのかもしれませんよ。そもそも悩みに取り付かれている方がそれをやってみようと思った時点で、既に立ち直りかけてるのかもしれませんね –byスタッフ)ほんとにそうですね。その中で一番身近な例が私の姉なんですが、彼女も物事をあまり前向きに捉えられない人で、身近な存在だからこそだと思いますけど、彼女となかなか普通の会話ができない状態がありました。何を言ってもすべて否定的で会話にならないんですね。出てくる言葉の多くがこちらを攻める言葉、傷つける言葉でした。でも、そんな彼女がシナジー製品を摂ることで元気になってウェイトマネジメントもできて、何より発言がすごく変わってきたんです。前向きな発言が出るし会話が成り立つようになりました。その事実が、私の中で大きな自信に繋がりました。

■ シナジー以前は生命保険会社にいらしたのですね。
母が20年近くやっていたんですが、癌で亡くなった後、その会社の支社長さんからお母さんの後を引き継いでやってみないかというお誘いをいただいたんです。母は海外イベントでよく表彰されていてそのイベントに私も同行していたので、経営者の方とも面識があったし支社長さんにもかわいがってもらってました。その支社長さんから「お母さんはほんとにがんばってたからお客さんが沢山いる。これはお母さんの残した財産だから、できれば他人じゃなくて明奈ちゃんに引き継いでやってもらいたい」というお話をいただいて、母の思いを引き継ぎたいという気持ちから、その会社に入社して5年間一生懸命やっていました。
でも、シナジーと出会ってからは100%でやりたいと思ったし、何より大石さんやグループの皆さん誰もが本気でやってるじゃないですか。本気でやってる人とかかわる自分が本気を出さずにやるわけにはいかないと思い、生保は辞めてシナジーに絞りました。

■ 生保も自分でお客様を開拓したその歩合ですから仕事の根本は似ていますが、どんなところに違いを感じますか?
生保は給与体制が歩合だっていうだけで、一応その会社の社員ですから管理もされています。でも、ネットワークビジネスはまったくフリーで、自分の会社を持った感じですよね。管理職から社員から事務から全部自分。あと、チームで臨むっていうのが生保にはない感覚ですね。(生保は友達もライバルですよね -byスタッフ)そうですね。シナジーでは助け合いながらやるし、誰かが応援してくれています。そこも素晴らしいところですね。

■ グループ独自のツアーでユタの工場見学にも行かれましたね。どんな印象でしたか?
働いている方達のエネルギーがすごく高いと思いましたし、NSP製品管理のリンダ・ハモンズ副社長がいろいろ説明してくださったんですけど、直接話を聞くってやっぱり大きいなと思いました。肌感っていうか、原材料にどんなにこだわってるか、どういう思いで製造しているかなどが伝わってきて、とても刺激になりました。

■ 当面の目標は、ピンレベルを一つ上げてチームエリート達成で韓国ご招待ツアー獲得でしょうか?
自分が韓国のプロモーションを達成することより、グループのメンバーさんを応援してチームリーダーに上げて韓国プロモーションを達成できるようにすることが一番の目標です。達成感とか、楽しいなっていう思いを味わってもらいたいので。達成感ってすごく大事だと思うんです。できたっていうことから自信が生まれますから。今、4人のメンバーさんをサポートしています。その方達と一緒に韓国に行くことが、目下の目標です。

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