今月のスポットライトチームメンバー

有家 逸聡 ありいえいっそう さん (愛知県)  チームリーダー 

今回ご紹介する方は、セラピスト/柔道整体師としてご活躍の有家逸聡さん。一見スポーツ選手かアーティストのように見える有家さんですが、実はセラピー業界ではカリスマ的なセラピストの一人。愛知県刈谷市にあるご自身経営の治療院には、その評判を聞きつけて遠く東京から通うお客様もいらっしゃるほどの、超多忙な施術師なのです。シナジービジネスに本腰を入れ始めたのは、実は最近のこと。本業と融合させた効率のよいシナジービジネスでメキメキ頭角を現し、この6月の実績でチームリーダーを達成なさいました。でもその取り組み方はいたって自然体。多忙な有家さんがどんな方法でチームリーダーを達成したのか?有家流の仕事に挑む真摯な姿勢を、インタビューから探ります。

有家逸聡さん チームリーダー
■ 有家さんの治療院では自然医学の観点からオステオパシーという治療法を取り入れて、身体の機能的な不具合を改善へと導く施術を行っているとのことですが、そもそもオステオパシーってどんな療法なんですか?
オステオパシーは140年もの歴史のある療法なんですが、療法というより医学的な方針とか考え方、船を進めるための羅針盤のようなもの、哲学としての医学療法という感じですかね。施術というより医学なので、医療従事者資格が必要です。つまり、施術するにはお医者さんとか柔道整体師とか鍼灸師とか、そのどれかしらの資格が必要になってきます。簡単に言うと、人間の身体は様々なパーツが相互に関係し合ってバランスを取ることで健康的に機能しているんですが、身体のどこかが痛いということは、そのバランスが崩れていることを意味します。オステオパシーでは、崩れている身体のパーツのバランスを調整して人に本来備わっている自然治癒力を引き出しながら治療していきます。

■ 具体的にはマッサージのようにもむ治療なんですか?
施術の仕方としては、微妙な手の感覚を使った治療になるんですけど、触っただけみたいな、そういう感じの施術です。僕の治療院ではカイロプラクティックのような調整も鍼灸も行いますが、もちろん1回の治療の中でいろいろな施術をごちゃ混ぜにするわけではなく、患者さんとよくお話をして、この人には東洋医学だなと思えば鍼灸をしていただいたり、オステオパシーがいいだろうと思えばそちらで施術したりと、患者さんの状況に合わせて柔軟に対応しています。痛くないので女性とかお子さんの患者さんが多いですね。

■ 以前は社会人実業団のバレーボール選手だったとのことですが、だからこそ人間の身体機能に関係する仕事に就いたということでしょうか?アスリートのケアも多く手掛けていらっしゃるんですか?
僕は3年前まで東京である大手治療院に所属していたんですが、そこではアスリートの方を多く受け持っていましたね。でも、自分の治療院を持ってからは、あくまで主婦とかOLさんとか一般の方のための治療を主体としています。そもそも自分がバレーボール選手だったからこそ今の仕事に就いたというわけでは全然ないので。というより、バレーを本格的にやり始めるよりもっと早い段階から、この仕事をやりたいと考えていたので。(それはいつ頃からという意味ですか?-byスタッフ)中学の2年生くらいから、ずっとやりたいなと思っていました。(え?!中学生の時からセラピストを将来の職業として考えていたんですか?-byスタッフ) そうなんです。実は僕は小中学校の時は肥満児で、小学5年生の段階で既に今の自分よりもっと体重があったくらい太ってたんです。それでも小学生までは純真に仮面ライダーになりたいって考えてたんですけど、中学生になってから太りすぎでぎっくり腰をやっちゃって、その時整体というものに出会い、ああ、こういう仕事があるのか、こういう縁の下の力持ち的な仕事ができたらいいなぁと思い始めたのがきっかけですね。
まぁ、バレーボールもやりたかったんですけど、選手としてやっていくには身長がネックでした。178cmで止まってしまったので、選手としては全然足りません。なので、別の角度から運動に携わっていける仕事って考えた時、こういう仕事もありなのかなぁと思いました。

■ 話は変わりますが、シナジーとの出会いを教えてください。
実は大学受験の頃に発覚したんですけど、僕は心臓にちょっと問題があって、心機能が低下することに起因する発作性夜間呼吸困難と呼ばれる症状が続いていたんです。夜中に喘息のひどいやつみたいな発作が起きて呼吸しにくくなって、涙目になりながら夜を明かすみたいなことがよくあってずっと悩んでいたところ、ある時知り合いの自然療法士の先生から、L-アルギニンを摂ることを勧められたんです。

■ L-アルギニンということは、もしかしてそれがプロアルギナインプラスとの出会い、ということでしょうか?
そうです。まだジャータイプだったころのプロアルギナインを摂り始めました。でも、最初は半信半疑だったこともあって、きちんとコンスタントに摂り続けたかというとそうでもなく、その先生からいただいてはたまに飲んでいたというくらい。それでも、その後身体を鍛えてバレーも本格的に始めたりして、発作は起きにくくなってきていました。

■ 有家さんの登録は2013年ですが、登録しようと思ったきっかけがプロアルギナインプラスだったということですか?
共に治療院を盛り立てている鍼灸師の山本桂市郎さんと
実は登録のきっかけはKISUIのミストです。本業のセラピーのほうであるセミナーを受けたちょうど同じタイミングでKISUIのミストを紹介されたんですが、そのセミナーで学んだ内容とKISUIの使用感がけっこうマッチするなと僕なりに考えまして、本業に取り入れてみようと思い、それまでプロアルギナインプラスを知り合いからいただいて愛用していただけの立場から、チームメンバーという立場に変わることを選択しました。僕がスポンサーした形で治療院の仕事を一緒にやっている鍼灸師の山本桂市郎さんと一緒にシナジービジネスを開始し、施術の際も使ってみることにしたわけです。どうしても自分たちの手でやりきれなかった時とか、患者さんに自分の家でできることとしてこういうことをやっといてもらいたいなという時とかがよくあるんですが、そういう時にミストを使えたらなという考えです。

■ 患者さんたちの間でKISUIのミストが評判になって、6月のタイトルアップにつながったということでしょうか?
評判はとてもいいですし、実際施術にKISUIを使ったことから「私も登録してKISUIを使いたい」ということで登録につながったり、気に入ってくださった方がシナジーメイトとしてリピートオーダーしてくださったりというケースもたくさんありました。ただ、KISUIを使い始めたのはこの5月6月というわけではなく去年もずっと使ってきているので、特に6月にこれまでと違うことをした、ということではないんです。僕自身は変わったことはやってないんですけど、それでも6月にチームリーダーを達成できたその要因は、一緒に活動してくれた鍼灸師の山本桂市郎さんの協力とか、アップラインの皆さんのフォローが何よりの力となったからだと思います。そもそも僕のこれまでの考え方は、短期的に作り上げたものって何につけその後が長続きしないっていうものだったんです。コツコツコツコツ長期的に積み上げたものこそがちゃんと結果につながる、それこそが僕の理想と思っていました。だからみんなをウワッて動かして・・・っていうシナリオは僕の頭になかったんですけど、そこを補って手助けしてくださったのが、チームディレクターの丹羽勘介さんや西澤良淳さん、そしてパールエグゼクティブの村島由美子さんたちアップラインの方々でした。「有家さん今チームリーダーにチャレンジしてるから」って周りに声をかけてくれて、周りが一丸となってフォローしてくれた、それがうまく回ったからこそのタイトルアップだと思っています。

■ 有家さんがセラピストの立場から説得性を持ってシナジー製品を愛用してくださったことが、信頼感を伴って周りに伝わり、新たな愛用者や新規登録の方を増やしてきたことも事実だと思いますよ。ところで、多くの患者さんに口コミでシナジー製品が広まったと伺いましたが、シナジー製品を伝えてよかったなと思った一番のケースはどんなケースですか?
そうですね、実は患者さんというより、うちの嫁ですね。嫁は身体も弱いし肌もすごく弱くて、オーガニックの化粧水でも荒れちゃったりするんですけど、KISUIやエレメンスはすごく体質に合ったというか、本当に喜んで気に入って使っています。KISUIやエレメンスのほかにもプロアルギナインプラスやシナマックス、ソルスティックエナジーなんかもお気に入りです。嫁は以前は月に何回も体調崩したりしてましたけど、今はほんとに元気です。嫁が喜んでいると支えてもらっている僕のパフォーマンスも上がるし、周囲にも気持ちよく使ってもらえるような伝え方ができる。僕はハーブが大好きだし身体のケアにも結構気を遣うほうなんです、食べ物だったり生活習慣だったり。なので、こうすると健康にいいっていうことを周囲に伝えていけるようになりたいと思っています。シナジー製品はハーブにこだわっているところもすごいなと思ってて、だからこそ、サプリメントでの体調ケアの仕方っていうものをこれからも多くの人に知ってもらえるよう、伝えるスキルを上げていきたいと思っています。

■ 今回のタイトルアップをサポートしてくださった方々に、何かメッセージはありますか?
去る726日に開催されたレガシーラリーのリーダーズフォーラムにて(右端)。
シナジーの次代を担うホープの一人としてステージへ。
自分が生きるためのマインドセットっていうか在り方っていうか、自分の存在価値みたいなものを気付かせてくれて、さらに伸ばしてくれたのがアップラインの方たち。そして、彼らが僕をそういう面からフォローしてくれてるんだってことになかなか気付けなかった僕に対して、それを率直に教えてくれたのが、ダウンラインの方や別のラインの方でした。「これまで有家さんが実直にやってきたものがあったからこそ、アップライン達が今、助けてくれたんだよ、それこそチームリーダーの器なんだよ」って。
そんな皆さんに、一生ものの学びをさせていただきました。ほんとに感謝しかありません。今度は僕が、ダウンラインの方にそういったことを見つけてあげて伸ばしてあげてっていうことをやっていかなくてはならない。チームリーダーを達成された方で似たように感じてる方いっぱいいらっしゃると思うんですけど、上から教わったことを今度は自分がきちんと伝えていく、そういうふうになれるスキルがきちんとついていけば、次の結果は自ずとついてくるものだと思います。

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