今月のスポットライトチームメンバー

飯島春芳さん(東京都) チームリーダー

今回ご紹介する方は、サッカーをこよなく愛するビジネスパーソン・飯島春芳さん。複数の事業の経営者として、または企業のコンサルタントや顧問として活躍するかたわら、少年サッカーチームの監督をこなしています。そんな彼が、4月下旬にシナジービジネスをスタートさせるや、同月中にチームリーダーを達成。 これは、日頃培ったビジネススキルが存分に活かされただけでなく、普段から信頼関係で結ばれている仲間たちが「飯島さんがやるなら」と彼の呼びかけに応えてくれたからなのです。そんな仲間が何より大切とおっしゃる飯島さんの目標は、『辞める理由がないビジネス』の構築。さて、飯島流ビジネスビルディングとは?飯島さんの目指すシナジー・ビジネスを、インタビューから探ります。

飯島春芳さん チームリーダー

■ 4月下旬の登録で、即チームリーダー達成。おめでとうございます。
ありがとうございます。会社の皆さんのフォローのおかげです。シナジーさんには、会社と個々のチームメンバーとの間に強いつながりがありますよね、こういうのって大事だなと思います。シナジーさんだったら自分達のビジネスを守ってくれるに違いないという安心感。ただ単にマーケティングプランが良くて、そこに自分達のスキルを重ねればそれだけでできるかっていったらそういうわけにはいかないので、会社の方々と手を携えて、共同でいろいろなことをやっていきたい、また、シナジーさんにはそれができる土壌があると思います。

■ バックアップ体制があったことが魅力だったと。
そうですね。会社との信頼関係が築ける、そういう体制がきちんとできている会社だと思えたことが、シナジーに登録する決め手の一つになりました。アップラインの方のお話を聞いて、バックアップしていただける社風、守っていただけるという安心感、そういうイメージが持てたので安心して仲間に伝えることができました。

■ 過去にもネットワークビジネスのご経験がおありなのですか?
なんとなくですけど、2社ほど。どちらもあまりうまくいきませんでしたね。その時の経験も踏まえ、今度やる時にはチームをもっとしっかり守ってあげて、新規の人たち、つまりラインの一番下の人たちでも収入を得られるようなチームビルディングがしたいと思っていました。そんなことを考えていた時シナジーさんのことを聞いて、ここならもう1回試してみてもいいかなと。たまたまタイミングがかみ合ったのもよかったです。

■ 新規の方やラインの下のほうの方達も収入を得られるようなやり方とは、具体的にはどんなものですか?
いろいろと構想はあるんですけど、それはアップラインの方とも相談しつつ、おいおい固めていくつもりですので、ちょっとまだ軽々には言えないですね。でも、シナジーさんのプランニングと他のビジネスで磨いてきたスキルを融合させて、グループとしての新しい形が作れるんじゃないかと考えているんです。私のグループには、ネットワークビジネスで大事な、いわゆる勉強とかトレーニングとか、そういうものはいろいろとやってきた人が多いんですけど、そういうことをきちんとしたとしても結果が出る出ないという差はどうしても出てきてしまうんです。そういったところを埋めるような仕組みを構築できないかという考えが根底にあって、そこから生まれた構想をシナジーさんで試してみたいと思っています。

■ では、これからいろいろなところを飛び回るのですね。
自分が飛び回るか仲間が飛び回るか。分身になってくれるキーパーソンが、関西にも北海道にも沖縄にも、もちろん東京にもたくさんいるので、みんなで知恵を出し合って取り組んでいきたいと思います。私自身、タイトルへの執着はあまりないんです。タイトルが上がっても中身がないとそれってどうなの?っていうふうになっちゃうので、そうならないよう、組織の人たちにマイナスが出ないよう、ラインの下のほうの人達が楽しく活動できてしかも収入が得られるようにしていくことが大切だと考えています。
仮にグループを普通の会社に見立てると、組織の人たちにお金をあげないようでは経営者とは言えないですよね。しかも、普通の会社なら交通費だとか備品とか、そういった経費は会社に請求すれば出ますけど、ネットワークビジネスは各々が個人事業主だから、人に会うために出かけていった交通費なんかも当然自分持ちですよね。どうしても人に会わないとならない仕事なので、アポやセミナーの度に交通費だったりお茶代だったりがかかったりして人と会うことで負担が生じる。かといって、新規が必ず取れるというわけじゃない。そういうところに何か工夫を入れて、人に会うこと自体が楽しくなるし負担も軽くなるし、新規が取れても取れなくても自分なりに納得できる・・・そういう、がんばって活動しようとする人たちに少しでもメリットがあるようなビジネスモデルが作れたら、シナジーさんだけじゃなくて業界全体が良くなるのかなと思って、そういうところを協力できればと思っています。負担を感じながらアポを取る努力を重ねていると、そこに必ず結果を求めるようになっちゃう。期待した結果が得られなければ満足できないでやる気も失せてくる。そういった負のスパイラルを抜け出して、結果を求めなくてもその人にとってそのアポが意味あるもの、価値あるものと感じられたとしたら、そのアポの相手と会う理由が出てくる。それをやり続けることで、ビジネスが好転していくのだと思っています。

■ アポを取ったり人に会ったりと、このビジネスの基本中の基本を嫌いになってしまったら、そこから進めなくなりますもんね。
そういうところを楽しんでやれたら、という部分をこれまでいろいろ研究してきたので、そこがうまくいけば結果もおのずとついてくると思います。チームビルディングって、作るのは簡単じゃないけど壊れるのはとっても簡単なので、壊れない組織作りのためにも、組織のどのレベルの人でもみんなが楽しみながら納得しながら活動して、さらに経済的にも何らかのメリットをみんなが得られる、そういう組織を作りたいというのが目標です。『大きな利益を得られないから辞める』ではなく『たとえ稼ぎが小さくてもとんとんでも、やり続けられる、辞める理由がない』と、思ってもらえる組織です。辞めないでやり続けてさえいれば、組織が育っていく過程で潤うこともありえるけど、辞めてしまったらそこで終わりですから。

■ 大きな構想をお持ちなのですね。お会いした相手の方に喜んでいただくには、製品知識を身につけることも大事なプロセスだと思いますが、そのあたりはグループの方にどのように伝えていきますか?
私自身はシトラスベリー味のプロアルギナインプラスがお気に入りなんですが、自分自身まだシナジー製品をよくわかっていないので、これから勉強して製品知識を吸収していきたいと思います。製品の勉強をすることで、また自分の中でスキルが増えるのかなって、そのあたりも楽しみです。この点でも会社の応援が欲しいところですね。 私は少年サッカーチームの監督をやっていて、どんなに忙しくてもサッカーの予定だけは最優先でスケジュールに入れるんですけど、(その割には日に焼けてないですね。同じく少年サッカーチームの監督をしているTMDの松原は、いつも真っ黒ですよ -byスタッフ) 私、日焼けしたくないんで・・・(笑)日焼けにいい製品も教えてもらおう。サッカーチームの子供達を応援しに来てくださるお母さん方も日焼け対策とか興味があると思うので、スキンケア系の製品を教えてあげたいですね。

■ 最後に、今後の夢とか人生設計を教えていただけますか?
いろいろあるんですけど、ちょうどサッカーの話が出たので、その方面の夢は日本代表になれる選手を育てたい、世界を狙えるチームを作りたいっていうところですね。今は中学生までいるので、総勢150人くらい預かってます。子供達の中には有望株もいっぱいいて、東京都代表は何人か育ててるんですが、目立ってくるとクラブチームに持ってかれちゃうんですよねぇ、これが・・・。私のサッカーチームは台東区なんですけど、台東区ってサッカーグラウンドもあまりなくて、隣の足立区に行って河川敷のグラウンドとかでやってるんです。ちゃんと芝生の上で練習ができるような施設を自分で作れたらな、なんて、遠い先の話ですけど、夢の一つですね。

■ サッカー以外の夢はどうですか?
やはりビジネスを広げることですかね。仲間と一緒にできるような、利益を得られる会社を作りたい。これから先、日本の人口は少なくなるので、手に職ではないですけど一つの仕事だけでは難しいのではないかと思います。その意味でも収入が得られる副業を探求することは大事です。本業が苦しいからというだけではなく、人生を広げるためにもう少しお金が欲しいっていう人もいますよね。そういう人たちを応援できるビジネスを、じっくり構築していきたいと思っています。

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