NIIBE健康コラム
関節といえば?

皆さん、こんにちは!
チームメンバーディベロップメント
サプリメントアドバイザーの新部です。

・最近、階段を避けてついついエスカレーターを選んでしまう
・子供の抱っこが多い日は、腰もズキズキ、膝もギシギシ
・ヒールを履いた日はなぜか膝に違和感がある
・朝起きがけの犬の散歩、近頃はおっくうに・・・

そうそう、それ当てはまる!という方、関節の軟骨が磨り減っているのかもしれません!レントゲンでも撮らない限り、軟骨が減っているなんて分からないもの。違和感を感じたらそれはSOSサインかも。今、変形性膝関節症、変形性腰椎症、骨粗しょう症、推定3疾患のうち、何か1つに当てはまる該当者は4,700万人にのぼるとの試算も。湿布を貼ったり、ストレッチをしたり・・・でもその方法で本当に大丈夫?

今日は関節のSOSに対応する「関節対策成分」をご紹介したいと思います。


① 関節と言えば「グルコサミン」
カニの甲羅などに多く、軟骨成分のヒアルロン酸やコンドロイチンの原料になります。ここ数年で明らかになったのが、軟骨の主成分は「プロテオグリカン」で、グルコサミンはこのプロテオグリカンを形成する働きを持っていてるいうこと。しかし様々な原因で生成力が低下するので、急に運動を始めたり、重い荷物を持ったりした際に、あれ?なんか変。と感じてしまうことに。そんな時には、グルコサミン!プロテオグリカンが作られる→磨り減った軟骨が再生→節々の違和感が軽減→日常生活が楽しく送れる!!ちなみに、プロテオグリカンは聞きなれない方も多いかと思いますが、軟骨や皮膚に多い、水分をタップリ含んだグミのような物質。「水分をたっぷり含んだスポンジ」のようなクッションが、関節の動きをスムーズにしていきます。

ちなみによく聞く「コンドロイチン」。関節や軟骨などに含まれるムコ多糖類(弾力のあるネバネバ成分)の一種。グルコサミンと一緒で、軟骨の形成に欠かせない潤滑油の役割を持ちます。プロテオグリカンに水分を送り込む働きがあるので、グルコサミンとコンドロイチンを同時に摂ることで、関節の痛みを和らげることが出来ます!

② 体感アップには「MSM(メチルスルフォルニメタン)有機イオウ」
実は、弾力と言えば硫黄というくらい、関節で重要な働きをするミネラル。硫黄と関節といえば、硫黄の温泉で湯治をイメージする方もいるのでは?硫黄は、コンドロイチンなどの軟骨成分の原料としても使われる成分で、関節軟骨の再生に必要なグルコサミンの働きもサポート、炎症や痛みを抑える効果があります。ちなみに、今までグルコサミンとコンドロイチン製品であまり体感出来なかった方、鎮痛・抗炎症作用を持つMSMを一緒に撮ることで、体感しやすくなるんですよ!また、コラーゲンの材料にもなる為、MSMが少ないと、折角できた軟骨に含まれるコラーゲンもスカスカのペシャンコに・・・他にも、リウマチ、変形性関節炎、関節炎、腱炎 筋腺維痛、靭帯損傷などにも効果があって、つやつやの皮膚にしたり、爪を丈夫にしたりするので、関節も、皮膚も、「弾力」を目指したい人は必見の成分です。

③ 癒しのハーブ「デビルズクロー」
250年も前から、辛さを癒す即効性のあるハーブとして、関節治療薬として認知されている生薬。強力な抗炎症・鎮痛作用で、関節炎の痛みを軽減します。長年の痛みを内服薬で対応している方は胃腸のバランスを崩しがちに・・・このデビルズクローは天然のハーブ。ちょっと怖い名前とは違って、成分は優しさと労わりで出来ているんです!辛い痛みにダイレクトに働くのに、安心して続けることが出来るハーブです。

「ゴルフの18ラウンドが楽になってスコアを更新!」「ジョギングで脚の違和感を感じることが無くなった!」「そう言えば立ち上がる時に「よいしょ!」と言わなくなった」これらは、3つの成分を日常で摂取している方々の声です。

もし皆さんのご両親、ご友人に、きしみ感、こわばり感、膝からの異音、関節の痛みに困っている方がいたら、この成分をオススメしてみてください。

シナジーワールドワイド

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