NIIBE健康コラム
ルテインは現代を生きる我らの救世主

皆さん、こんにちは。
チームメンバーデイベロップメントサプリメントアドバイザーの新部です。

本日のテーマは「スマホ時代の救世主 ~ルテイン~」

皆さんは「アイケア」(eye care)をご存知ですか?
「目は口ほどにものを言う」や「目は心の窓」「アイコンタクト」など、心を写す鏡とされてきた「眼」。自分が思う以上に、周りからも意外と見られている「眼」。その眼が、今、オーバーワークの状態なのです!


理由は様々。加齢、紫外線、囲みメークと言われる女性のアイメーク、車の運転、職場でのPC利用、室内の乾燥、スマートフォンの乱用などなど。結果的に、視力の低下、ドライアイ、加齢黄斑変性症(AMD)、白内障、ブルーライト症候群などを誘発しています。

特に注意したいのがTVや蛍光灯、スマホやPCのパネルから出る人工の光、ブルーライトです。この光を長く見ると、通常では3秒に1回ほどの瞬きが、長い人で10数秒に1回に!また、こんな統計も。平成24年学校保健統計調査では、裸眼視力1.0未満の割合がすでに幼稚園児と小学生で約3割、高校では63%という調査結果が。子供から大人まで、毎日頑張る眼。そんな「酷視」する眼を助ける成分、それが、「ルテイン」です。

ルテインは、網膜の裏側にある黄斑部という部分や水晶体に存在する天然のカロテノイドの一種。カロテノイドは、強力な抗酸化物質。ほうれん草やブロッコリーにも含まれていますが、一番はマリーゴールドが有名です。

この黄斑部は、カメラのピント自動調節機能のようなもの。この黄斑部にあるルテインの濃度が、眼の健康と水晶体の透明度に深く関係しています。濃度低下の理由、実は、加齢とは別の話なんです。紫外線、人工の光、ストレス、飲酒など色々な要因で低下します。携帯を1日30分連続使用している間、眼の奥では、蓄えられているルテインのカウントダウンが行われているということ。体内では作られないルテインを日々摂取することで、紫外線や可視光線、人工の青い光を黄斑部で吸収でき、網膜自体が傷つくのを守ってくれます。

網膜というと、激しいスポーツをする方(例えばボクシンなど)で損傷するイメージを持つ方も多いですよね。しかし、最近では、PCの長時間使用で網膜剥離になっている人もいるんです。怖いですね・・・。逆に、視力が0・8と1.2だった人がルテインを毎日摂るようになってから、1.5と1.5まで視力が回復した方もいます。朝起きたときに眼がごろごろしたり、目やにが出ることが少なくなったという方も。

ちなみに、アメリカの農務省では、一日4~7mgを推奨、ハーバード大学では、一日6mgのルテインの摂取で、加齢黄斑変性症の軽減が確認されています。
摂取方法は、ルテイン自体は脂溶性なので、食事と一緒が理想です。ちなみに、高脂血症の薬を飲んでいる方は、吸収をダウンさせてしまいますので、30分~1時間ほど空けて摂取することをおススメします。

眼は第一印象にもつながる大事な場所。「今日、なんだか疲れてない?」なんて言われたくないですよね。そう、毎日のケアも勿論のこと、5月は特に紫外線も強くなる時期。母の日のプレゼントにも、自然の中で、仲間と楽しくバーべキュー!そんな対策にも、ぜひ栄養素「ルテイン」にご注目ください。

シナジーワールドワイド

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