NIIBE健康コラム
ビタミンD第2弾 「こころの風邪にもビタミンD」

皆さん、こんにちは。
チームメンバーディベロップメント、
サプリメントアドバイザーの新部です。

本日のテーマ 「こころの風邪にも ビタミンD」

前回に引き続き、今回も「ビタミンD」の知られざる効能についてお伝えします!
ビタミンDを多く摂ることが、HAPPYな気分になれる一つの方法だとしたら…。日本人の約40%が不足しがちなビタミンD。特に冬場は沢山摂る必要があるんです。その秘密は、ストレスに対するこころのケアまで担当できるビタミンだからです。

気分が落ち込む・・・なんだかずっとだるいなぁ・・そんな、こころの風邪と言われる症状の「うつ」。この病気はいつ誰が罹ってもおかしくない病気です。2008年、「精神疾患」の患者数は300万人を突破し、2011年には、厚生労働省が「精神疾患」を「ガン」「脳卒中」「心臓病」「糖尿病」と共に、「5大疾病」とし、重点対策を行うことを決定しています。あくまでも、患者数は氷山の一角とも…。勿論、うつの原因は、過労やストレスなどの要因もありますが、理由の一つに、日光とビタミンDが大きく関係しているんです。

日光に約15分ほど当たることで皮膚で作られるビタミンDは、「ハッピーホルモン」とも呼ばれ、気分を左右する「セロトニン」というホルモンの量を増やすことがわかっています。うつの状態は、このセロトニンが不足した状態です。どんなに夜更かししても、毎朝同じ時間に起きて日光を浴びると体内時計がしっかりリセットされたり、気持ちが元気になったりと、心の健康に欠かせない日光。しかし、冬は日が短く、夏と違って肌を露出することがないので、ビタミンDの合成量はガクンと低下。特に、ヨーロッパの日照時間の極端に短い高緯度地域では、気分が落ち込みがちになる「冬季うつ」が知られています。その対策に、紫外線を含んだ高照度の照明を使ったり、ビタミンDをしっかり摂ることで、ハッピーホルモンを高める工夫がされているところもあるんです。季節性うつは一時的なものでも、複雑なストレス要素が絡み合うと、本格的なうつの原因になることもあります。きっかけが出来やすい冬場はビタミンDを意識して摂る工夫が必要です。

皆さんは、子供の頃、室内でばかり遊んでいると、活力の乏しいひょろひょろしたイメージを例えて、「太陽を浴びて外で遊ばないともやしっ子になっちゃうよ!」と言われた経験はありませんか? 日光に当たりにくい冬は、骨折が増えたり、気分が落ち込んだりと、身体とこころは繋がっています。十分な量のビタミンDで、冬を元気にHAPPYに過ごしましょう!

シナジーワールドワイド

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