NIIBE健康コラム
今日は「世界糖尿病デー」です。

皆さん、こんにちは。
チームメンバーディベロップメント
サプリメントアドバイザーの新部です。

本日のテーマは「世界糖尿病デー!」

今日、11月14日は「世界糖尿病デー」です。
皆さんは、世界糖尿病デーのテーマカラーが何か、ご存じでしょうか?
そう、「ブルー」です。
今日は、全世界が注目する「ブルー」を意識して活動に役立ててみてはいかがでしょうか?


今、世界的に増加傾向の「糖尿病」。 厚生労働省が毎年発表している「国民健康・栄養調査」では、2007年に890万人だった糖尿病患者数は、今から9年後の2022年には、なんと1410万人に増えて、日本人の約10人に1人は、糖尿病という時代がやってきてしまう予想に!すごいペースで増えているんです。地域差もありますが、例えば40歳から74歳の東京都民の3人に1人は、糖尿病かその予備群。全国では、糖尿病予備軍も合わせると、2,210万人もの人が「溢れる糖」に悩んでいるのです。皆さんの周りにも、隠れ糖尿病の人がいるかもしれません・・・

糖尿病を簡単にお話すると、、、
美味しいご飯を食べた後、血液の中には、エネルギー源であるブドウ糖が存在しますが、各細胞に取り入れて働けるようにするために、膵臓からインスリンというホルモンが出て、組織に上手に取り込んでくれます。しかしこのインスリンの働きに何らかの異常があると、血液中のブトウ糖が溢れてしまい、尿に出てしまうというわけです。

糖尿病の中でも約95%を占める2型糖尿病の原因は、その人の体質、食生活の癖や運動の有無、ストレスの状態など、複雑に絡み合って起こるので、一度糖尿病になると、治すのに相当の時間がかかる生活習慣病です。1円玉は1枚だけではとても薄いですが、毎日重ねて5年もたてば182センチにもなります。成人男性の身長ですよね。毎日の積み重ねの意識が5年後の皆さんの身体を作るのです。
詳しくは画像をクリック
今日は、世界糖尿病デーに賛同する世界の200以上の国や地域で、講演や糖尿病教室、無料の糖尿病の検査が開催され、糖尿病の早期発見の大切さが呼びかけられる一日です。
そして、日本を含めた世界80を超える国の1,000ヵ所以上で、有名な歴史建造物やタワーが、世界糖尿病デ―のシンボルカラー「ブルー」にライトアップされます。

札幌テレビ塔、東京都庁、松本城、岐阜城、名古屋城、京都二条城、大阪城、東寺五重塔、京都タワー、福岡タワー、他にも小学校や病院、全国の約90ヵ所以上が、ブルー一色のライトアップに染まり、糖尿病の予防と治療、療養への啓蒙活動を行います。また、世界各地のブルーライトアップの映像は、インターネットでも世界に向けて配信されるようです。

いつも、ブルーといえば、シナジーカラーのブルー、プロアルギナインプラスのブルー。今日は、世界の人々の健康を願って、ライトアップされたブルーを大切な人と眺めてみてはいかがでしょうか?

シナジーワールドワイド

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