NIIBE健康コラム
パワーに差がつく L-シトルリン

皆さん、こんにちは
チームメンバーディベロップメント
サプリメントアドバイザーの新部です。

本日のテーマは「 パワーに差がつく L-シトルリン」

L-シトルリン。一酸化窒素(以下NO)を産生させるL-アルギニンが主役なら、L-シトルリンはその立て役者!なぜなら、L-シトルリンがないと、血管内でのNOはあっという間に消えてなくなってしまうから。例えていえば、暖炉の火のようなもの。寒い冬、部屋を暖かく保つには、暖炉の火が燃え続けることが大切です。でも、はじめに用意した薪だけでは、薪をくべ続けなければ、火は種火になり、そのうち消えて無くなってしまいますね。しかし、火が力強く燃え続けるための材料、薪をくべ続けることが出来れば、暖炉の火は大きく強く燃え続けます。あくまでもイメージですが、ここでいう火はNOで、くべる薪とは、L-シトルリンのこと。血管の中で産生するNOが短い時間で消えてなくなってしまうか、最大で数十時間も産生が続くかでは、大きな違いです。L-アルギニンのブースター(増幅作用)がL-シトルリンというのもなっトク!ですね。

ちなみに、私たちの身体は毎日沢山の「体内代謝」を行っているので、摂り入れたL-アルギニンは体内でL-シトルリンに変化させることができます。でも、その量はほんの僅か。その僅かな量が一定の量になってはじめて再度L-アルギニンに変化され、またNO産生サイクルにのっていきます。しかしリサイクルにも限界が・・・。元はといえば、野生のスイカやメロン、ニガウリ、キュウリに多い成分なので、自然界のもの。食事でも摂れるかな?と思いきや、L-シトルリンが体内で活躍するためには、キュウリでは毎日56本を摂取しなくてはならないんです。ちょっと難しいですよね。

だからこそ体内で産生されるL-シトルリンのほかに、予め薪の役割をするL-シトルリンが最初から配合されているサプリメントを摂取するのがベストになります。今や世界的にも注目されはじめ、米国では堂々と「血流改善素材」として注目されているこの成分。他にも、美容に嬉しい様々な効果が続々!です。

  • 肩こりが全然気にならない!
  • 立ち仕事なのに、冷えやむくみを感じない!
  • 疲れると出やすい目のクマが無くなった!
  • 筋肉がついてきた!
  • 目がショボショボしなくなった!(網膜の循環の改善で、疲れ目に最適!)
  • 落ちにくいふくらはぎと背中のお肉が落ちた!
  • 見えなかった鎖骨が出てきた!

どうでしょう?気温が下がり始めた今、皆さんの身体はL-アルギニンとL-シトルリンをきっと待ち望んでいると思います。しっかり摂りいれて身体も冬支度を始めてみませんか?

シナジーワールドワイド

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