NIIBE健康コラム
8月10日は『ハートの日』

皆さん、こんにちは。
チームメンバーディベロップメント、
サプリメントアドバイザーの新部です。

明日8月10日は何の日かご存じですか?
意外と知られていませんが、明日は「Heart~ハート~の日」です。

ハートといえば、皆さん何を想像されますか?
今日は、「ハート=心臓」のお話です。


私たちの体内で、グレープフルーツ約1個分ほどの重さしかない心臓は、その数十倍もある全身に血液を送るポンプの役割を持っています。その鼓動の回数はなんと一日約10万回!心臓の鼓動はまさしく生きている証です!その鼓動と共に、安静時には1分間で約5ℓ、運動時にはなんと5倍の約25ℓもの血液が送り出され全身をめぐっています。


しかし、心臓は一生懸命頑張ってくれているのに、脱水や熱中症になりがちな夏の時期は、体内のめぐりが、なんだかとってもドロドロしている気がしませんか?汗をかきやすく、また、冷房などの冷えでめぐりが悪くなるこの季節は「ドロドロ」状態をいかに「さらさら」状態に出来るかがポイントです。

良いめぐりと言えば、お馴染みのL-アルギニン。力を発揮するには、体内で助けてくれるパートナーが必要です。L-アルギニンの最大のパートナー、それはL-シトルリンです。L-シトルリンは、アミノ酸の一種で1930年、日本にてスイカから発見されました。特にL-シトルリンが多いのはカラハリ砂漠の野生のスイカですが、この時期食卓に並ぶ日本のスイカにも、少量ですがLシトルリンが含まれています。かといって、スイカばかり食べている訳にはいきませんよね。体内のめぐりを良くする作用には、しっかりとサプリメントで補う必要があります。

L-アルギニンとL-シトルリン。この2つのアミノ酸の働きによっておこる体内での血管拡張システム「一酸化窒素産生サイクル」を論理的に提唱した学者に対し1998年ノーベル医学・生理学賞が贈られています。実はこの賞の受賞のポイントには、L-シトルリンのリサイクルシステムの解明が一役買ったと言われているのをご存じでしたか?
それほど、スムーズなめぐりには欠かせない存在のL-シトルリン。欧州などではなんと20年以上も疲労回復の薬として扱われてきた成分で、日本でも2007年以前は医薬品リストとして存在していたほど。それが今ではサプリメントで摂取することが可能となり、L-シトルリン=「血流改善素材」「奇跡の美容成分」「スーパーアミノ酸」の代名詞になっています!

スイカは夏の風物詩ですが、めぐりを良くするには、L-アルギニンとの相乗作用がポイントです!ハートの日を前に、まだ、この期待のアミノ酸「L-シトルリン」を知らない大切な人が身近にいたら、ぜひお知らせしてあげましょう!

シナジーワールドワイド

CONVERSATION

Instagram

Follow Us