NIIBE健康コラム
肩甲骨ストレッチ

皆さん、こんにちは。
チームメンバーディベロップメント
サプリメントアドバイザーの新部です。

本日は「ダイエットに一工夫~肩甲骨ストレッチ~」

 代謝を下げずにダイエットすること。これがダイエットに挑戦する時のポイントです。そのヒントになるのが「褐色脂肪細胞」と呼ばれる脂肪。名前の通り褐色の色をした脂肪細胞で、肩甲骨や首の周り、脇の下など上半身に多く存在しています。普通、私たちが気になる部分を摘んで「お肉がついた・・」と言っている部分の「脂肪」は白色脂肪細胞といって、脂肪を貯金する銀行のような組織です。それに対して褐色脂肪細胞は、基礎代謝を上げて脂肪を分解し、燃やしてくれる夢のような脂肪細胞なのです!

皆さんは寒い時に、背中からブルブル震えた経験はありませんか?それは身体を震えさせて熱エネルギーを出すためです。実は褐色脂肪細胞も一緒で、身体が寒い状態にあると脳に勘違いさせることが出来れば「今すぐエネルギーを燃やさないと!」と指令が下り、貯金してある脂肪を燃やすことでエネルギーを消費しやすくなります。
しかし、夏は外気温が高いために、スイッチが入らず、基礎代謝が下がるという訳です。ただ暑い夏でも、褐色脂肪細胞を活性化する方法があります!それは、褐色脂肪細胞が多い肩甲骨周りを刺激することです。
それではたった5分で出来る肩甲骨ストレッチをお伝えしたいと思います。

1. 頭の上で手のひらをあわせる
脚を肩幅くらいに開いて立ち、息を吸いながら腕を上げ、頭の上で手のひらを合わせます。この時ひじは伸びている状態です。

2. ひじをうしろにひく
手のひらを外側に向け、頭を中心に腕でひし形を作るイメージで、ゆっくりと開きながら肘を後ろに下げ、肩甲骨を真ん中で合わせるように意識しながら、腕をゆっくり下げていきます。この時ひじは顔より背後にきています。

3. 肩甲骨を中央によせる
その状態から肩甲骨を中央によせ、息をゆっくり吐きながら、ひじを胸の位置までゆっくりおろします。








この運動を朝晩5分間で、出来る回数だけ行うだけで、エネルギー代謝に違いが生まれます。また、肩甲骨を動かすことでさらに嬉しい効果も!褐色脂肪細胞の多い部分の首周り、脇の下のリンパの流れもよくなることで、顔やあごのたるみもすっきりとします。「鎖骨が見えるようになった!」「首が長くなったように見える!」食事制限だけでは得られない嬉しい効果も期待できます。場所と時間を問わないストレッチ、ぜひお試しください。

シナジーワールドワイド

CONVERSATION

Instagram

Follow Us