NIIBE健康コラム
夏こそ注意 基礎代謝

皆さん、こんにちは。
チームメンバーディベロップメント 
プロダクトスペシャリスト サプリメントアドバイザーの新部です。
今日のテーマは「夏こそ注意 基礎代謝」です。

今年も暑い夏がやってきます!日本の夏は楽しいイベントが盛り沢山!BBQや花火大会、お祭りにビアガーデン、気がつけば夏太り!?なんてことも。ダイエットには魔の季節がやってきます。でも肌の露出も増える時期、スタイルだけはキープしたい!そんな方に、今日は夏のダイエットの成功の鍵「基礎代謝」についてお話します。


「基礎代謝」とは、生きていく上で最低限必要なエネルギーの代謝量で、22度前後の室温の中、汗もかかず、眠らず、横になった状態で、24時間で使われるエネルギーのことです。1日の消費エネルギーのうちのなんと70%が基礎代謝エネルギーで消費します。かつその殆どが筋肉と内臓の活動。質の良い筋肉が多く臓器が活発であれば、基礎代謝も高いということになります。しかし、気温が体温に近い夏は、冬と違って体温維持にあまり力を使う必要がないので、基礎代謝は一年の中でも一番低い時期。そこに加えてビールやアイスクリームなどの冷えたもので内臓機能が低下、夏だけ太るという方がとても多いのです。

冷たいジュースやビールの飲みすぎなどで内臓の温度が1度下がると、基礎代謝は約12~14%も減少。仮に女性1日の基礎代謝量1200kcalの場合、1度の低下で1日で約144kcalのエネルギーが貯金されることに。月に換算すると1日144kcal×30日=4320kcal。実に1ヶ月で0.6キロも太ってしまうことになります。


ちなみにダイエットの王道「運動」は生活活動代謝なので、どんなに頑張っても1日の消費エネルギーの約20%。また、ご飯を食べた時の消化、吸収などに配分されるエネルギーはDTI(食事誘導性体熱生産生)といってこれが約10%。食事抜きでダイエットしようとすると、この部分のカロリーすら消費できないことになるので、やっぱり完全食事抜きダイエットはNG。そう考えれば、基礎代謝をいかに上げられるかがダイエット成功の大きなポイントになります!


基礎代謝を上げる方法のひとつに、エネルギーの生産工場でもある「褐色脂肪細胞」を目覚めさせるというやり方があります。次回詳しくお話します!

シナジーワールドワイド

CONVERSATION

Instagram

Follow Us