NIIBE健康コラム
意外と知らない髪のお話

チームメンバーディペロップメント
プロダクトスペシャリストの新部です。

今日は、「意外と知らない髪のお話」です。

皆さん、こんな「髪」を聞いたことがあるかと思います。ボサボサ髪、うねり髪、ぺちゃんこ髪、べたべた髪。
そもそもなぜこの時期、髪の悩みが増えるのでしょうか?

(1)髪本来のダメージの影響
現代人はカラーリングやパーマを重ねすぎて、ダメージを受けている髪の毛は、うろこがめくれるようにボロボロの状態。その部分から湿気が髪の内部まで入り込んでしまい、膨張することでくせが出やすくなってしまうんですね。湿度は曇りの日で50%以上、雨の日では80%に。またこの時期は髪の毛から艶が消えがち。剥がれたキューティクル部分に湿気がランダムに入り込み綺麗に光を反射してくれなくなるからです。思い当たることありませんか?


(2)湿気とくせの関係
実は日本人の約90%は先天的に直毛が多いんです!(意外かも?!)ただ、間違ったヘアケア、不規則な生活などで、今は女性の70%近くがくせ毛です。ところで、くせ毛になる原因の一つには「加齢」もあります。くせ毛は、髪の毛自体がうねっていると思いがちですが、加齢による頭皮のたるみでも髪が曲がるんです。10代の頃はサラサラヘアーだった人も、30代、40代になってくせが出てきたり強くなったりするのはこのせい。。。例えば、公園の砂場で、さらさらした砂山に棒を立てても根元がまっすぐ立ちませんが、濡れている土で山を作って棒を立てるとまっすぐに立ちます。頭皮の場合で言えば、1本の髪の毛を取り囲む頭皮にハリや緊張感があれば左右から髪の毛を支えこむ力があるので髪の毛はまっすぐ生えることがきます。しかし加齢による頭皮がたるんでゆるくなると、髪の毛を生み出す毛包が曲がり、出てくる髪も曲がってしまうというわけです。 くせ毛の人は湿度の高い時期は頭皮が汗で湿っぽく緩みがち。うねりが出やすいので我慢の時期ですね。

(3) 頭皮の環境
頭皮の皮脂量はなんと顔の2倍以上。それに加えて湿気でじめじめ。突然降ってきた雨に当たり地肌がいつまでも湿っていることで、菌が繁殖し、フケや臭いの原因に・・

こんな時期、特におすすめしたいケアの方法がこちらです。
① まずはシャンプー前にブラッシング(←頭皮に詰まった汚れも浮き出易くなります)
② シャワーのみで2分間汚れを落とす(←洗髪による摩擦を起こさず70%の汚れが落ちます)
③ シャンプー剤は週に数1~2回は頭皮ケアシャンプーで頭皮のデトックスを!
※ 頭皮はいわば健康な髪の毛を育てる畑のようなものです。指の腹でマッサージするようにもみ出しで洗う(耕す)ことで皮脂や汚れを効果的に落として、血流をよくし、髪の毛に栄養を与えていきましょう
④ コンディショナーは毛先までたっぷりと
⑤ ドライヤーでしっかりと乾かし、生乾きによる頭皮の雑菌の繁殖をブロック!

いかがでしたか?このようなポイントを実践することで、髪の悩みを少しでも軽減できるかと思います。ぜひ実践してみてください。

シナジーワールドワイド

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