NIIBE健康コラム
世界が注目、赤い果実

皆さん、こんにちは。
チームメンバーディベロップメント プロダクトスペシャリスト
サプリメントアドバイザーの新部です。

今日は、世界が注目する赤い果実「クコ」と「クランベリー」についてお話ししたいと思います。


クコは、ハーブ名では、ウルフベリー、ゴジベリーとも呼ばれていて、中国では4000年ほど前から果実や葉、根などが漢方薬や民間薬として利用されてきました。医食同源の考えの元に、風邪を引いた時にはお粥に2~3粒入れ、また若返りにはクコ酒を飲むなど、様々な形で食生活に取り入れられてきたクコ。、杏仁豆腐、最近では薬膳長寿鍋などでお馴染みになっているあの赤い実です。

クコの実は枸杞子(くこし)ともいい、とても沢山の栄養素が凝縮されています。特にビタミンCはオレンジの500倍とも言われています。他にも様々な栄養素が、冷え性の改善、眼精疲労の回復、ニキビや毛穴の開きの改善、血圧や血糖の低下作用、抗脂肪肝作用など、不老長寿に大きな効果があるとされています。ちなみに中国では昔から旅行に出る夫にクコの実は食べさせないといった言い伝えがあったそうです。何故ならば夫の精力が増強されて旅先で浮気をしてしまうというほど、滋養強壮、疲労回復、老いを防ぐ万能薬草とされてきたからです。今、アメリカのセレブが取り入れたいエイジングケア食材として大人気となっています。

そしてもうひとつはジュースやソースでお馴染みのクランベリー。とっても酸っぱいこの真っ赤な果実に大きな期待が寄せられているんです。それはこれからやってくる高齢化社会と大きな関係が…。実はクランベリーに含まれるキナ酸という成分には強い殺菌効果があり、膀胱炎、尿路感染症の予防に効果があることがわかっています。日本でも、寝たきり、男性は前立腺肥大の患者の増加、トイレの後の気になる臭気など、泌尿器系にトラブルを抱える患者が多くなる社会となってきている中で、エチケット対策として、クランベリーを摂取することが生活の質の向上に繋がるかもしれません。他にも胃がんの患者の98パーセントが感染しているといわれているピロリ菌の胃への付着の予防、歯垢の形成の抑制や歯周病の菌の予防など、とかく抗菌作用が強いクランベリー。

このクコも、クランベリーも両方に共通するのが今まで何度か話題にあげておりますポリフェノールの「アントシアニン」です。さび対策をしながら、滋養強壮や抗菌作用の恩恵まで受けられるなんてこれは取り入れなきゃ損!ですね!セレブがこぞって注目する理由がおわかりいただけたでしょうか。
東洋のクコ、西洋のクランベリー、両方一緒に摂れば、エイジングなんて怖くないかも?!

シナジーワールドワイド

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