NIIBE健康コラム
エイジングケアについて

皆さん、こんにちは。
今日はエイジングケアについてお話していきたいと思います。

エイジングとは、「年齢を重ねる事」「加齢」とも言われていますが、いわゆる「老い」は人間が生きていく上で避けては通れない自然現象です。最近では自分自身の実年齢とは別の年齢で「老い」を客観視する事が出来るようになりました。「血管年齢」「肌年齢」「骨年齢」「体内年齢」「精神年齢」・・・。
最後のものは別として・・・実はこれらを意識したエイジングケアがある事をご存知でしょうか?それは早く老ける人、老けない人の違いとも言えるかもしれません。その鍵は「さび」と「こげ」対策にあります。


「さび」は私たちが生きていく上で欠かせない呼吸の約3%が活性酸素となり細胞を傷つけ、様々な疾患の原因となっています。成人病の約90%が活性酸素と大きな関連があると言われれば、いかに対策が必要かが分かります。
一方で最近研究が進んできているのが「こげ」です。数年前までは、老化は酸化。と、さび対策がクローズアップされていましたが、このさびとこげは同時に老化を加速させることが分かってきたのです。
「こげ」と言えば、玉子焼きの焦げ、焼きおにぎりの焦げ、ホットケーキ等々、容易に想像できますよね。でも実はこの現象、先ほどご紹介した血管、肌、骨、他にも脳や身体の至る所で日々起きている現象で、体内で焦げた物質は、茶褐色に黄ばみ、変色し、もろくなり、斑点(しみ)も出来、またその組織は萎んでしまい、結果、身体を老けさせてしまう大きな原因となっているのです。この焦げは別名「グリケーション」「メイラード反応」とも言われ、たんぱく質に糖分が絡みつき、一度出来ると排出されにくい物質AgeSという物質を生み出してしまうのです。 今、エイジングケア業界、また医療業界でも注目の「さび」と「こげ」対策。「私、美白ケアをしても効果がないんだけど?」それは黄ばみとシミは違うからかもしれません・・・次回はもう少し踏み込んだお話をしていきたいと思います。


↑体内でもこのようなことが起こっているかもしれません。


シナジーワールドワイド

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