NIIBE健康コラム
肝心かなめのフルボ酸

皆さん、こんにちは。
プロダクトマーケティング スペシャリスト サプリメントアドバイザーの新部です。

まだまだ寒暖の差は大きい今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
今年は桜の開花が早く、いつもより長い春を満喫出来るかな?と思えば、先日の爆弾低気圧のように、冷たい風と雨で一気に季節が逆戻り?と思えるほどなかなか安定しない気候が続いてはいますが、皆さんもそれぞれの春を実感されているのではないでしょうか?
さて、春は新しいことを始めるスタートの季節!私も、これから皆さんに読んで役立つ健康コラムを定期的に発信していきたいと思います。

早速第1回目は「肝心かなめのフルボ酸」です。

今の季節は、日ごとに気温が高まっていくと同時に、私たちの身体はやる気や元気のもととなる「陽(よう)の気」が盛んになってきます。この時期、なぜが心がワクワク弾んだり、外に出掛けて春の日差しを浴びたくなったりするのはそのためなんですね。
「気」だけではなく、私たちの「身体」も本格的に目覚めはじめます。昔から3月6日頃を堺に、動植物が活動を始めるとされていて、昔から人は農作業を開始する目安にしてきました。また、筍の芽生える3月~5月のこの時期は私たち人間にも様々な変化が生じ、それは時に不調となって形に現れるとされています。特に春は気温差で体調を崩しやすく、まや花粉やダニ、強風で飛んでくるホコリやチリなどが原因で、肌の調子を崩してしまう方が本当に多いですよね。

最近ではこの不調の出易さの原因の一つに秋~冬に溜め込んでしまった毒素、合成添加物や冷えなどが挙げられているのをご存知でしょうか?昔は季節に合わせた旬のものをその時期に食べることで、春夏秋冬に合わせて体調を上手に整えることが出来ていましたが、今は食の保存という便利さと引き換えに日本人は一年間で約4キロの食品添加物を食べているといわれています。摂取された食品添加物はどこに運ばれるかご存知ですか?それは私たちの肝臓です。よく、「肝・心・要」というように、肝臓は「あれ?これは身体にとって必要のない侵入者だ!」と認識すると、一生懸命解毒をして24時間働いてくれます。この春の時期は、冬の間に体内に蓄積されてしまった “毒素”たちを一所懸命追い出そうとフル回転で働いているため、肝臓も一気にお疲れモードに。この時期、「だるくて疲れが取れない」「目覚めが悪い」「肌や髪の調子もイマイチ…」といった症状は、もしかしたら肝臓がハードワークでぐったりしていることが原因かもしれません。
そこでこの季節期待するのがフルボ酸です。フルボ酸は数千万年の土壌から抽出された天然有機成分で、私たちの60兆の細胞を元気にしたり、有害物質を吸着してくれる作用などがあります。今年の春は、フルボ酸で、いつもとはちょっと違ったスタートを切ってみませんか?

シナジーワールドワイド

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